CPDSについて

CPDS・CPDとは

CPDは技術者の継続学習(Continuing Professional Development)の略で、技術者が自己研鑚の活動を通じて、国民の福祉に役立つ良質な目的物を創造するために必要となる技術力と資質の向上を図ることを目的としています。
現在、建設分野では14の学会・協会等団体が仕組みを構築し、それを構成員とする「建設系CPD協議会」が連絡・調整の役割を果たしています。
構成団体の一つである(一社)全国土木施工管理技士会連合会(技士会)は、平成12年度から国内初の『継続学習』システムを構築、運用を開始し、名称は特に制度(system)を付けて「継続学習制度(CPDS:Continuing Professional Development System)」としました。これは、土木施工管理技士の技術力や倫理観を高めるための学習・教育システムで、工学部門では国内で初めての制度です。
具体的にeラーニング等の学習プログラムを履修すると、土木施工管理技士の学習履歴の証明として取得したユニット(概ね1時間が1ユニット)が、CPDS台帳に記録され、データベースに登録されます。

CPDS及びCPDに新規に加入するには、加盟団体への新規加入申請が必要です。
申請方法は団体によって異なりますので、以下をご参考に各団体へお問合せ下さい。
  建設系CPD協議会 http://www.cpd-ccesa.org/

本サイトで受講を修了されただけでは学習単位は取得できません。
受講者様ご自身で(一社)全国土木施工管理技士会連合会または任意の建設系CPD協議会の加盟団体へ学習履歴の申請をおこなってください。

●(一社)全国土木施工管理技士会連合会のCPDS申請手続き概要

(1)申請

手続きは全てインターネットで行います。必要書類の送付は一部の申請を除き基本的には PDF送付となります。FAXでも受け付けますが、PDF送付が優先処理されます。申請に必要なすべての資料は承認作業完了後も大切に保管してください。学習履歴証明書を発行する際に必要となる場合があります。

(2)新規加入

ユニットを取得するには「個人ID」が必要です。
「継続学習 CPDSへの新規加入」ページから手続きしてください。
  CPDSへの新規加入:http://www.ejcm.or.jp/new_cpds/cpds3_02.htm
「個人ID」の登録が完了すると、CPDS登録番号とパスワードが通知され、「CPDS技術者証」が発送されます。

(3)学習履歴(ユニット)の登録

「継続学習 個人加入者」ページから手続きしてください。
  個人加入者:http://www.ejcm.or.jp/new_cpds/cpds3_03.htm
「個人加入者のログイン」にCPDS登録番号とパスワードでログインし、学習履歴申請をします。受講証明書などの必要書類は原則PDFファイルでの送付となります。FAXでも受け付けますが、処理が遅れます。
学習履歴が認定されると、全国技士会より認定メールが届きます。

(4)学習履歴証明書

学習履歴証明書は、加入者の過去の学習量を証明するものです。
(3)同様、「継続学習 個人加入者」ページから手続きしてください。
  個人加入者:http://www.ejcm.or.jp/new_cpds/cpds3_03.htm

(5)推奨ユニット数

標準ユニットは必要な単位、優良ユニットは望ましい単位を意味します。発注機関が指定をしない場合には「標準ユニット」が推奨ユニット数となります。

1年間 2年間 3年間 4年間 5年間
標準ユニット 20 40 60 80 100
優良ユニット 30 60 90 120 150

(6)主な手数料

①新規加入(個人加入者IDの取得申請)
 土木施工管理技士会の個人会員 :1,300円/人
 非会員 :3,000円
②学習履歴の申請
 土木施工管理技士会の個人会員 :無料
 非会員 :500円

なお、各申請の際には、必ず(一社)全国土木施工管理技士会連合会の「継続学習制度(CPDS)のガイドライン― 概要、手続き、費用、申請様式 ―」をご確認ください。

  (一社)全国土木施工管理技士会連合会
  継続学習制度(CPDS)のガイドライン ― 概要、手続き、費用、申請様式 ―
  http://www.ejcm.or.jp/new_cpds/pdf/07cpdsguide070221.pdf

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